先日、みえハウスの保護者の方に書いて頂いたアンケートに、“みえハウスは普通の料理教室とは違う”と記入されていました。

そして、こう続きます。

“ただ料理を教えてくれるのではなく、絵本を読み聞かせてレッスンを始めてくれるため、忘れることなく料理が覚えられたりその絵本を見ると、あの時アジサイのオムライスを作った、また作りたい!と言ってくれる。

保育士経験のある、みえみえ先生にお願いして良かった!といつも思っています…。” と…。

私にとって、励みになる言葉を頂き嬉しい限りです。

この日のレッスンは梅雨時、「あめふりさんぽ」という、きれいなアジサイが登場する絵本を読み聞かせしてから、クッキングにつなげました。

炊飯器に材料を入れチキンライスを炊き、出来上がったチキンライスは、卵やハムやきゅうりで、アジサイ風に飾り付けました。

私は子どもたちが夢中になって楽しく取り組める、レッスン内容を常に考えています。

ぜひ、感じて頂きたいところは!?

レッスン内容は、絵本を読み聞かせたり、製作をしたり、導入は異なりますが、私が提供しているレッスンの流れは導入をしてクッキングにつなげ、自分たちで作ったものを食べる…といった感じです。

子どもたちだけで、ほとんど作って楽しめるレシピを考え、3品は作っています!もちろん、必要な下準備は大人がしていますが、子どもたちは、“自分でできた!”と達成感を感じてくれています。

導入→クッキング(3品ほど)→お食事タイムという流れを、子どもがしっかり集中できる2時間内で楽しめるように構成しています。

決まった時間内で楽しめる構成ができるのは、保育士時代たくさんの設定保育をこなしてきた経験が活かされると感じています。

みえハウスオリジナルの内容は、普通の料理教室とは違う!とぜひ感じて頂きたいところです。

それが、保護者の方々に伝わっている!と感じる今日この頃…なのです。

自信に繋がる経験を…。

みえハウスでアジサイの絵本を見て、友達と一緒にチキンライスを作って、アジサイ風に飾り付けして食べた…という風に子ども時代の思い出の味に、なってほしいという願いがあります。

これから年齢を重ねていくと、子どもたちは勉強に部活に取り組むことが増えていきます。

食を通して楽しい思い出があれば、しんどいことがあってもチキンライスを食べると元気になる!!

というような楽しい思い出と味をセットにして、負けない心を刻んでいってほしいと思うのです。

みえハウスは、楽しいクッキングをするところなので、料理教室という表現もありだと思います。

でも、私は食を通した様々な経験から、子どもに自己肯定感や自信を育んでほしいのです。

たとえば、卵を割ることができた!と小さな成功体験を重ねていくことは、自己肯定感に繋がります!

また、嫌いな食べ物を食べられるようになるのも、大きな自信に繋がります!

料理の知識や技術を身につけることが一番の目的ではないので、食を通して子どもの心を育てる「食育教室 みえハウス」なのです。

これからも、みえハウスオリジナルレッスンを色々と考えていきます!