神戸食育教室みえハウス
ならできます!!

子どもの食べない姿に
イライラしてしまうお母さんへ
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..

こんなお子様の食べる姿に
悩んでいませんか?
  • 保育園や小学校では食べるのに家では食べない
  • 好き嫌いが多く特定の食べ物しか食べない
  • 料理を見ただけで「食べない!」と言う
  • 食べるのが遅く集中しない
  • ごはんは食べないでお菓子ばかり食べる
  • 食べ物や食器であそびお行儀が悪い
  • 食が細く食べる意欲がない

もし「うちの子は全く大丈夫!」という場合には、お役に立てない可能性が高いので、そっとこのページを閉じていただければと思います。

逆に一つでもあてはまる場合は、続きを読み進めてみてください。

きっとお役に立てると思います。

まずお子さまの好き嫌いについてですが、成長と共に食の幅が広がり、大人になると嫌いなものも自然に食べられるケースもあります。

でも、子どもの時に好き嫌いが多いと給食が苦痛だったり、食べられないことで自信をなくしたりするケースもあります。

好き嫌いが改善できると結果的に、食事に集中でき、食べるスピードが上がったりするものです。

お子さまの将来のためにも早めに、そして正しく対処しておくことをおすすめいたします。

好き嫌いが起こる理由を
考察します

そもそもなぜ好き嫌いが起こるのでしょうか?

お母さんの中には、お子さまの好き嫌いを「わがままだ!」と思われる方もいるかもしれません。

確かにわがままという側面もあるかもしれませんが、単なるわがままではなく子どもなりの理由もあると私は考えています。

理由その1 味とにおい
大人の美味しい!と子どもの美味しい!は違います
子どもは本能的に酸味や苦味を避ける傾向があります。

理由その2 見た目
見た目が奇妙な食べ物は、子どもに安全な食べ物として認識されません。
また、甘そうなのに辛い、柔らかそうなのに固いなど、見た目のイメージと味が違うと子どもは違和感を持ち避けます。 

理由その3 食べにくい
子どもは本能的に食べにくいものは避けます。
口に入れにくい、噛みにくい、飲み込みにくい、骨があるから食べにくい。
また、熱すぎたり、冷めたすぎたり、大人と子どもの食べ物の適温は違います。

理由その4 食べ慣れていない
初めての食品、食べ慣れていない食材、不慣れな味は苦手の原因。

理由その5 トラウマ
ある食品を食べて体調を崩した経験。親や先生に無理やり食べさせられた経験。

理由がわかったら、気になるのは解決策ですよね。
私が考える解決策をお伝えさせていただきます!

家庭でも取り組める
好き嫌いの5つの解決策とは?

ご家庭での対策として意識したり工夫したりできることをご紹介いたします。

解決策その1
食べやすさ、噛みやすさ、温度など調理方法を工夫してみてください。
子どもに食べられる量を聞いて盛り付けることが大切です。

解決策その2
お母さん、お父さんが見本になって美味しそうに食べる姿を見せてあげてください。「野菜、甘いね」「お肉、やわらかいね」など、おいしい、おいしくないではなく、具体的に表現することがポイントです。

解決策その3
色々な食べ物(野菜、肉、魚、乳製品、果物など)を経験させてあげることがおすすめです。そして、色々な味や匂いに慣れるように繰り返し、一口でも食べる経験を重ねてください。

解決策その4
食べたら必ず褒めてあげてください。子どもの自信と喜びにつながり、食事は楽しいという気持ちが育つはずです。

解決策その5
規則正しい生活リズムを作りましょう。早寝早起き、適度な運動、決まった時間の食事、朝昼晩の食事の前は空腹状態にすることが大切です。

どれもこれも聞いてみると当たり前のように感じられるかもしれません。

そして、愛する我が子の将来のためであれば積極的に取り組んでみよう!と思われたことでしょう。

しかしながら、毎日子どもと食卓を囲むと、分かっていてもイライラしたり、「早く食べなさい!」と、言ってしまったりするのが現状だと思います。

挙句の果てに「保育園では食べていますよ!」と、保育士さんに笑顔で言われたら「えっ!?どうして?家の食事に何か問題があるの?」と不安になられると思います。

そこでみえハウスからご提案です!

この夏、あなたのお子さまが新たなチャレンジをし、自信をゲットしながら好き嫌いなく食べる体験のお手伝いをさせていただけませんか?

みえハウスの解決策は
この3つ!!

みえハウスでは以下の3つをポイントにおいて楽しいレッスンを展開いたします!

ポイント1
食材に興味をもっていただく

あそび、クイズ、絵本を通して食材への興味、関心を膨らませることにより新しい観点から食に向き合っていただきます。

ポイント2
料理を自分で作る

子どもだけでクッキングをするという新たなチャレンジで自信をつけていただきます。

苦手な食材も自分で切ったり、調理したりする体験の中で好き嫌いの解消を促進いたします。

ポイント3
食べたら褒める

どんな小さな成功でも私たちが全力でお褒めいたします!

お褒めすることにより、子どもの自信と喜びにつなげ、好き嫌いなく楽しく食べる体験ができることでしょう。

ここで実際に、みえハウスにお子さまをお預けいただいた保護者様の声をご紹介いたします。

保護者様の声
家では食べないパプリカも完食しました。

上西 直美 様
お子さま7歳・男の子

「食わず嫌い」が多く「食も細く」と心配なところもありましたが、レッスン後、自分で切った野菜は格別なようで、家では食べないパプリカも完食しました。

やりたかった包丁を使うこと!!をさせてもらえて、ほめてもらえて自信がついたようです。

苦手なトマトも食べられた!

七瀬 寿理 様
お子さま4歳・女の子

「苦手なトマトを食べられた!」など、頑張ったことを誇らしげに教えてくれます。

レッスンで使用した野菜についても得意気に話してくれます。

もう、レッスンで作った料理は1人で作れる!とも言っています。

家では絶対に食べないものでも・・・

Kさま
お子さま5歳・女の子

好き嫌いが激しく、かなり偏食な我が子でしたが、みえハウスに通いだしてから、家では絶対に口にする事のない野菜などが食べられるようになりました。

家では絶対に食べない物でも、みえハウスだと食べられちゃう!!という不思議が起こります。

こども食育教室
「みえハウス」

申し遅れました。みえハウスのみえ先生こと、寺前 三重子と申します。

27年間の保育士経験を活かし、お子さんの発育にとって非常に大切な「食」について、様々な観点から伝えたいと思い2018年に「こども食育教室みえハウス」を開業いたしました。

こんな私にも実は苦い思い出があります。保育士時代は規模が大きく、集団生活です。子どもに「早くしなさい」と言ってしまうこともありました。本当に反省です。

だからこそ、みえハウスは普通の子ども向けの料理教室ではなく、広い意味での食育教室という形態をとらせていただきました。

ここまでは、好き嫌いの解決法についてお伝えさせていただきましたが、少しだけみえハウスの特徴についてお話させてください。

みえハウスは、
今までになかった
新しい「こども食育教室」です
みえハウスのレッスンは

料理を作る前に、季節やその日のテーマに沿った絵本の読み聞かせやクイズや製作などを取り入れ、子どもの興味・関心を広げてから、クッキングに展開します。

みえハウスで育てたい子どもの心

料理を作ってほめてもらったり、「おいしいね!」と言ってもらったりすることで子どもの自己肯定感が育ちます。

それは、将来「誰かに喜んでもらいたい」とか「誰かの役に立ちたい」という相手の気持ちを想像したり、寄り添ったりできる心につながります。

未来を担う子どもたちに学力だけでなく、食を通して育ってほしい心です。

みえハウスの食育は、子どもが「楽しく食べて生きる力を育む」食育です。

机の上での勉強ではなかなか得られない食を通しての体験が、子どもの「生きる力」につながっていくレッスンです。

たとえば食を通して、命をいただいていることに気づき感謝できる子どもは、いただいた命を無駄にしないように、明るく前向きに「生きる力」が育まれます。

保育士経験が豊かな講師です
プロフィール
寺前 三重子
みえ先生

保育士として27年間勤務。0歳児~5歳児まで全てのクラス担任を経験し延べ3500人の子どもと関わる。得意分野は「子どもがワクワクする設定保育」その得意分野を活かし、子どものやる気と自信を引き出そうと一念発起し食育教室「みえハウス」を立ち上げる。

プロフィール
陶山 恵里
スー先生

保育士として23年間勤務。子どもの持つ力が伸びる「みえハウス」に魅力を感じ、少人数でゆったり穏やかに時が流れる空間に自分も加わりたい!と2020年4月からみえハウスの正式スタッフになる。

今度はあなたの
お子さまの番です!

多くのお母さんがこのような経験をしているようです。

  • 子どもが食べない姿にイライラしてしまう。
  • 子どもに「早く食べなさい」と言ってしまう。
  • 子どもに工夫して料理を作ったのに食べないと責めてしまう。
  • 子どもの食べ残しを見てため息をついてしまう。
  • 子どもが家では食べないのに保育園や小学校では食べる姿に「どうして?」と思う。

こんな気持ちや言葉が子どもの心に伝わり続けると大きなストレスとなり、子どもは自分が否定されていると受け止めてしまいます。これでは子どもの自己肯定感が育ちません。

子どもの自己肯定感が育ってこそ、好き嫌いや食わず嫌いの克服につながっていきます。

でもお母さんが悪いわけではありません。

お母さんにも社会生活があり、多くのやらなければならないことがあります。

そして、お子さまにも保育園や小学校という社会生活があり、そこで頑張っているから保育園や小学校では食べる子が多いのです。

また、多少の好き嫌いがあっても、保育園や小学校でお友だちと一緒に食べる給食の時間を楽しく感じ、クリアする子どももいます。

しかしながら、ご家庭の中で見せるお子さまの好き嫌いを解決するのは、なかなかエネルギーのいることです。

そこで、お子さまの好き嫌いの解決策を見出すお手伝いを、みえハウスにさせていただけませんか?

レッスンの様子を
LINEでご報告!

みえハウスでは、お子さまがレッスンに参加されている様子をLINEでアルバム作成して送信させていただいています。

そして、レッスンの詳細もお伝えし、お母さんからも嬉しいご返信をいただきます。

ご返信の声を少しピックアップさせていただきますと・・・

  • 子育てのバタバタにずっとイライラしてしまい、子どもたちに笑顔で向き合えていないことに気づきました。家でも食べるものが少しずつ増えていき自信につながっているようです。
  • 子どもが食べる量を決めて完食すること、ちゃんとその場で褒めることを、家ではしていないなぁと勉強になりました。
  • 先生から褒めていただける機会が本当にありがたいです。子どもが「食べてみたら、おいしかった」という経験をして完食したことが驚きです。
  • ステキな写真をありがとうございます。子どもが自分で頑張っているのが伝わってきて感動です。
  • なかなか家では食べなくて、ストレスが溜まることもありますが、レッスンで完食しているので安心です。いろんな面から、いつも子どもの良いところを見て下さり、本当にありがたく思います。

など、一部を抜粋したものですが、本当に糧になるご返信をたくさんいただいています。

少しでも頑張るお母さんのお気持ちがリフレッシュでき、お役に立てれば幸いです。

この夏休み、子どもが好き嫌いなく食べられる自分を発見できるチャンスです。

そして、食卓に笑顔が広がるチャンスです。

ぜひ、みえハウスだからできる体験レッスンにご参加を!

☆夏休み体験レッスン参加特典

みえハウスロゴ入りミニトートバッグをご用意しています。

エプロン、三角巾入れにピッタリです!

体験レッスンのご案内

新型コロナウイルスの感染対策について

みえハウスでは新型コロナウイルスに対し感染対策(消毒、換気の徹底、マスク着用、アクリル板を使用しての食事など)をしっかりするとともに、当面の間は少人数でのレッスンを行うなど出来得る限りの対策をしております。

日程

レッスン時間
昼コース 11:00~13:00
夜コース 17:00~19:00

レッスン日(8月

 

対象年齢

3歳(年少)~12歳(小6)

※通常は、4歳(年中)~8歳(小2)ですが、時間のできる夏休みにチャレンジできる機会拡大のため夏休み限定で対象年齢を拡大しております!

 

レッスン代

通常レッスン(昼&夜)は1回 120分 3,500円ですが、
初回体験レッスンは2,000円(税込)です。

※夏休み体験レッスン参加特典「オリジナルミニトートバッグ」プレゼント!

 

アクセスマップ

神戸市灘区中原通6丁目2-5
【最寄り駅】阪急王子公園駅東口より徒歩3分

 

お申し込み方法

複数人数でのお申し込み可能です。その場合、下記のメールフォームには代表の方がご記入し、お友だちの詳細は備考欄にご記入ください。

ご希望日時は2つ以上ご記入していただくとスムーズです。

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